|
自動売買ロボット作成マニュアル~エクセルで理想のシステムトレード (現代の錬金術師シリーズ)
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 27703 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 2,940 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
自動売買までは難しい
この本あ、エクセル(VBA)をいかにシステムトレードに使うかについて書かれている。だが、この本だけで十分な自動売買を行うことは難しい。
そもそも、エクセルで自動売買を行うこと自体、ソフトの性質上無理があるかもしれない。
この本の欠陥について
中途半端な気持ちでプログラムに挫折してしまう素人を擁護しない。しかし、ドテン売買の可能性を考慮していない仕様、メンテナンスしにくい変数宣言、「本当に頭の固い仕様」といわざるを得ない。プログラムの質は「わかりやすさ・柔軟性・軽さ・バグと感じさせないうまさ」である。
一言で言うと「素人用でもVBAをかじった人用でもない中途半端な本」という印象。
私は、ドテン対応への変更・オシレータでない売買シグナルの作成、cells(i,5)がわかりやすいように先にPublic const 終値 as integer = 5を宣言しておいて、cells(i,終値)としておけば、以降終値表示列をE列からG列にしたとき、定数を7に変更時に非常に楽。無駄なテキストボックスを特定のセルから数値を代入するなどをしました。
また、ラリー・ウィリアムズのマネジメントの解釈を間違って転用している。最大損失の意味するところは一回のトレードで過去最大の損失の事を指していると思われるのにこの著者は・・・。ラリーは公式を出す前に最大ドローダウンについてしつこく書いてから公式を出している流れを理解すればこんな間違った転用をしない。
星5をつけている人は、本当にこの本を応用しているのか?本当にプログラミングをしていく上で重要なことを理解しているのか疑問を持つばかりである。
この本がベストセラーになったって本当?
この本のおかげで簡単なシステムを作る事ができたが、エクセルの本をいろいろ買うはめになった。ボクの人生の中で一番ストレスのたまった本でいまは見るのもイヤ。エクセルに導いてくれた恩書だけれどまだ完全には理解できない。テクニカルのマクロの組み方が大変参考になったが検証まではいかなかった。ボクには無理みたい・・・
この本を知識ゼロからやろうという人は相当な忍耐と精神的ダメージがあることを覚悟しなければならない。家族に八つ当たりしたりアルコールの量が増えたりしないことを祈るばかりです。
参考にはなりますが
ある程度VBAを使える方でないと本書の理解は難しいと思います。
一方かなりVBAを使える方は冗長なコードに嫌気がさしてしまうと思います。
変数名に「input_temp」といった何を意味するのか分からなくなるようなものが
あったり、シート依存のコードが書いてあったりして途中で何をやっているのか
追えなくなってしまいます。また、たとえばYahoo Financeのページフォーマットが
変わった場合にどこを変えればいいのか、どこまで影響があるのか、とてもエクセルの
式やVBAを追う気にはなりません(それはExcelの弱点ではありますが)。
ただし、エクセルを使ってYahooからデータを取得する方法や、更にそれを使って
様々なテクニカル指標を計算する方法、指標の最適化を紹介する本は数少なく、その点で非常に
参考にはなりました。本書のプログラムをたたき台にして自分で改良していきたい
という心意気のある方には良書ではないかと思います。
これを読んでシステムを作るのは無理だと思う
エクセルのマクロ機能やVBAを使って自分にあったシステムを作ることができるというのを書いている本です。まあ、この本を読んでも素人がシステムを作るなんてのは100%無理でしょう。
パンローリングの公式サイトから、この本で紹介されているマクロがダウンロードできるので、試しにダウンロードしてみるといいかもしれません。
というか、この本で紹介されていることは、マーケットスピードを利用してる人なら恐らく不要だと思います。また、ベクターや窓の杜なんかで、エクセルを利用したソフトが色々配布されているのでそれをダウンロードしたほうが早いです。
まあ、システム作りに興味がある人は読んでおいてもいいかもしれませんが、大多数の人にとっては参考にならないでしょう。
パンローリング
自動売買ロボット作成マニュアル初級編 (現代の錬金術師シリーズ 45) 株式自動売買ソフトウェア スーパー・株ロボを作ろう! Excelで学ぶ株式投資―Excelで実践する、銘柄の選び方からテクニカル分析の基本、シミュレーション(バックテスト)まで Windows マクロテクニック Excelシートで簡単にできる 実践システムトレード入門
|
|
|