赤毛のアンの手作り絵本〈1〉少女編
お菓子や縫い物も、この本のストーリを通してみると、より素敵に見えます。
絵もきれいな色合いでキレイなので、ぜひインテリアとしても置いて置けると思います。
今でも大切な本です
このシリーズは、小学生の時、学校の図書館にあり、初めて自分で本が好きなるきっかけなったものです。それからお小遣いを溜めて、自分で3冊のセットを購入しました。
出てくるストーリにあわせて、手芸ものや料理などたくさん出ていて、見てるだけでもその世界に引き込まれてしまうもので。今もこれに出てくる、オートミールクッキーはよく作り、息子たちも「美味しい!」って食べてます。
結婚しても、手放せずにいる、バイブルです。多分娘がいたら、絶対この本のセットをプレンゼットしたいと思います。
古き良き時代の少女の夢。
実は私は赤毛のアンはシリーズすべて読んでいません。母から譲り受けた『Anne of Green Gables』の古?い原書(今みるとなんと1909年発行でした!)を学生時代に読んだだけで、それ以降の本は未だに手付かずです。
グリーンゲイブルズに来たアンと同じ年齢の時にカナダで作られた映画を観ました。 あぁ、なんと少女のツボを得た映画だこと!!!
それから数年後に英語でその原書を読んだだけですが、常にアンは私の心の中にいました! そして、大人になった今、この手作り絵本1?3を買ってみて、またあの頃の自分にタイムスリップしたような、懐かしい気分に。
この本は確かに裁縫がある程度得意な人でないとクラフトの方は難しいと思います。でも、裁縫が苦手な人でも(私を含む)見るだけで、読むだけで、カナダの古き良き時代を味わえること間違いなし。まだお料理は試してませんが、写真をみるだけでもいかにも美味しそう?。
そして挿絵がなんともいえない味をかもし出しています。 あまり古臭い感じで書かれているわけじゃないのに、なんとなく懐かしいような・・。 とくにマリラや他の年配のキャラクターの絵が、まさに私の想像していたとおりの顔かたち。 とても素敵なイラストです。
コレを気にシリーズ全部お話の方も買い揃えようかな・・。
少女の夢がいっぱいです。
手にしたのは、もう20年以上前だったと記憶しています。まだ、漢字も十分に読めなかった子ども時代に、母にルビをふってもらって、お菓子作りにチャレンジもしました。 今では市民権を得たスコーンや洋ナシのコンポートなど、当時スーパーでほとんど見かけることもなかったお菓子に心をときめかしました。(スコーンが結構バサバサしていてびっくりしたり・笑) 繊細な絵とレシピの写真もマッチングしていて、一つ一つの物に愛情が込められていた古き良きアメリカを彷彿させます。紅茶でも飲みつつページをめくって、アンのような夢見ごこちの時間を過すのにお勧めです。
見るだけでもアンの世界にひきこまれます。
料理、手芸を通してアンの世界へご招待!! 見るだけでも楽しい1冊です 小さい頃、アンの物語に心ときめかせた方々には 必須の1冊かと思います。ただ、料理はともかく、手芸は作り方の説明が余り行き届いていません。 ある程度作りなれた方ならともかく、実物大の型紙がないなど 初心者には辛いかもしれません。
白泉社
赤毛のアンの手作り絵本〈2〉青春編 赤毛のアンの手作り絵本〈3〉夢の家族編 赤毛のアンのお料理ノート Anne―赤毛のアンの贈り物 赤毛のアンクリスマスブック
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